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つばめ(見習いデザイナー)を育てています。

フリーランスのデザイナーとして活動しだして、今年で13年目。普通のというか賢い経営者の方だったら、社員の1人や2人を抱えていてもおかしくない年数だと思いますが、私には人を雇用するほどの売り上げや勇気がなく、ずーーーーっと1人でお仕事してきました。

短期間ですけど、非常勤講師でお世話になっている専門学校からインターンシップ生を受け入れたりはしてきましたが、インターンシップは給与も発生しないので、受け入れる側は気楽なもんです。

そんな今年の7月ごろに、3月に専門学校を卒業した学生からメールが届きました。
今年はコロナの影響を受け、卒業式に出席してはいけないとお達しが学校から来ており、誰とも感謝の気持ちを伝えたり、連絡先を交換する機会もなくお別れをしたので、メールをくれたことにとても嬉しく思って、早速メールの内容を読みました。

その内容は、「就職先が決まらず卒業後も就職活動をしているけどなかなか決まらないので、励ましのコメントが欲しい!」というような内容でした。卒業後は一人で就活をしていて心がしんどい中、勇気を振り絞ってメールを書いたような感じが文章の中から伝わってきたので、すぐさま励ましの返事を書いて返信しました。

そこから何度かメールのやり取りがあり、「今度受ける会社に提出するデザインのテスト課題のチェックをしてほしい。」という頼みが来たので、9月ごろに久々に会いました。
本題はデザインのチェックなのですが、卒業以来の久々の再開なのであれこれ喋りながら楽しい時間を過ごしました。久々に会った学生は少し痩せているようにも見え、「そりゃこんだけ長い事就活してたら痩せるよな~。」と思いました。

就活先の企業に提出する物を作るために2回ほど直接会ってデザインのチェックをしている中で、彼女の想いや取り組む姿勢なんかを見ていると、「就職先が見つかるまで協力してあげたいなぁ。」という気持ちになり、「もしよかったら、うちでアルバイトして経験積みながら就活しない?」と誘ってみました。

すると答えはOK!で、9月からアルバイトとして来てくれる事になりました!まだまだ実力的にはありませんが、デザインの本を色々買って勉強しながら、彼女は彼女のスピードで頑張ってくれているので、一緒に仕事が出来る事がとても嬉しいです!

で、なんで「つばめ」なのかというと、もちろん本名とかではなく、ヤクルトスワローズが好きなので「つばめ」としての成長記録が残るように、インスタの更新を頑張ってもらってます!
よかったらインスタも是非!!

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